バラが大好きだった私がフラワーアレンジメントを習い始め、資格を取得して好きな事を仕事(教室開校)にするまでのまでの事をお伝えしたいと思います。

アトリエの庭にある小屋の壁面アレンジメント

60歳で仕事を退職してどの様に過ごそうかな?

 うーんと若い頃は60歳で仕事を辞めた後のことなんて考えてもいませんでした。

そして50歳代のころに60歳で仕事をやめるんだろうなぁ!と思った時に初めて考えはじめました。

子供たちも独立して好きなことをしながらのんびりと過ごせばいいかな。と軽く考えていましたが、60歳が近づくにつれて、まだまだ元気で何かできそうな事に気がつきました。

そこで私はイギリスとバラが大好きだったので、イギリススタイルフラワーアレンジメントを習いはじめました。

レッスンに行くとそこにはお花の先生をめざして頑張っておられる方が何人もいらっしゃいました。

そして遅ればせながら私も頑張ってみることにしました。

若い頃よりお花は大好きで未生流のお免状はいろいろといただいております。

生け花とフラワーアレンジメントは違うのですが、お花を扱うということは同じで生け花を習っていたことは役に立ちました。

花仕事の資格取得から教室開校まで

 私は一般社団法人フラワーワークスジャパン(以下FWJ)という団体に所属しております。

そして資格を取得するにはFWJの試験を受けて合格しなければなりません。(実技試験とペーパー試験)

教室開校に向けて習得中には、花仕事支援セミナー(全6回)を受けてお花の仕事のためのフォローアップがあります。
その後教室開校までの資格が取れると教授法(全2回)を受け主に生徒様への伝え方を習得します。

これらのフォローアップはFWJ独自のもので、代表理事や理事の先生方が講師をつとめます。

このフォローアップのおかげで私も教室を開校出来ました。

私は教室開校を目指しましたが、フラワーギフトやプリザーブドフラワーのネットショップなど、お花の仕事はいろいろとあります。  

花仕事のセカンドライフがスタート

 退職後に間に合うように50歳代に準備をして、60歳の3月に退職し4月に自宅アトリエで教室を開校することができました。

アトリエ開校後は生徒様も少しずつ増えております。

もちろん開校後もFWJの起業のサポートは続きます。

プリザーブドフラワーのレッスン

そして現在は、、、

コロナ禍でレッスンを自粛した期間や、新しい生徒様の募集を自粛した期間もありましたが、密に気を付けながら楽しくレッスンをつづけております。

フラワーアレンジメントは奥が深く私自身もまだまだ勉強しないといけないことがたくさんあります。

生徒様によりよいアレンジメントをお伝え出来るように色々と学び続けたいと思っております。

それがまた私の楽しみでもあります。

レッスン後にはティーブレイク